ゴミの掃き溜め

ゲームについて色々書いていきやす。

アジア最大級LANパーティー「WirForce2019」に行ってきた

ご報告が遅くなりました。

昨月11月、台湾で開かれたアジア最大級LANパーティーWirForceに行ってきたのでブログ書きます。

 

 

hakidameofgomi.hatenablog.com

 

昨年2018年にはアメリカ最大級のQuakeConへ行ってきたので、そちらの記事も合わせて読んでみてください。

 

今回は動画にまとめてYoutubeに投稿いたしました。


WirForce2019 day0-1

 

 

 

私のようつべチャンネルおすすめのゲーム動画たち

撮りたまったクリップをときどきYoutubeにあげるんですが、今見返してもちょっと楽しいなって動画がたくさんあるので夏休み暇なみなさんはちょっと見てみたってください。

 

CSGO 4人でがやがや


??????????????????

 

② PUBG DUOでギャーギャー(味方VC入ってません)


[pubg]絶対殺したと思うじゃん。

 

③ CSGO 5人でげらげら


内輪CSGO

 

④ QuakeChampions 去年おこなわれた大会のクリップ集をつくりました。


【Eng-Sub】QCJP 自称新人王決定戦 クリップ集【QuakeChampions】

 

⑤ BF1 ゲーム自体はやってるようでやってない。3人でVCつなぎながらみんな別々のゲームをしてます


BF1をやっていこうかい

 

⑥ Dota2 えらく昔のクリップ(味方VCなし)

いまよりもっともっと初心者の頃なのでお見苦しい動画ですまん


rampage yagi

 

⑦ ただの音楽 昔のHDDに唯一のこってた動画付きの自作曲

高校卒業だかに作ったやつですね、はずかしい


【Electronica】ばいばいさん

キーボードの話。

なんだかんだでPCゲーマーはキーボード好きだと思います。

個人的にPC勢がデバイスでいっちゃん凝る必要があるのはマウスだと思うんですが、優先度が低いのはキーボードあたりじゃないですかね。

 

私的なPCゲームにおける金をかけるべき順番は

マウス→ディスプレイ→PC→マウスパッド→サウンド周り→キーボード

で、結局キーボードに関しては何使っても動くし、”反応速度が段違い”とかドドンと謳っていてもそこら編の安もんと違いがわからん代物だと認知してます。

(というか、最近キーの反応の速さを売りにしたキーボードなんて見かけなくなったような…)

 

が、やっぱりこだわって行きたいキーボード。

 

 

ゲーマーがプレイ以外で個性を出せる、それがデバイスです。マウスやヘッドフォンなんかは買ってそれ以上イジることなんてなかなかできるものでもないし、自作をしようものならどっから始めればいいのやら思いも付きません。

 

一方キーボードは、キーキャップを変えてみたり、はたまた色塗ってみたり、自作キーボードなんかも最近では人気が出てきたんじゃあないでしょうか。

個性を出していくにはもってこい。

素敵なキーボードのお話です。

 

 

僕が当初使っていたキーボードは、パソコン買うと一緒についてくるようなへっぼいヘコヘコのやつでした。

同時押しは対応していませんし、もちろんピカピカ光ったりもしません。

今思えば、必要最低限の機能はそろっていたし、そこそこ使い慣れていたので捨てるもんでもなかったわけですが、それはもう古いキーボードでしたし、新しいものも買ってしまったので脳の片隅にでも仕舞って置いて損はないかなと。

 

そこそこゲームにハマりだして最初に買ったゲーミングキーボードはAMAZONで高評価且つめちゃ安いものでした。

 

まだFPSにも慣れておらずWinキー誤爆して押してしまうことの多かった私にとって、「Winキー無効化」ができるというのは大変魅力的。

打鍵感もよく、メンブレンにしてはスコスコとしたタイピングができました。軽い音も心地よかった記憶があります。

 

こいつは次に購入するキーボードを手にしてから一切触れられず、数年後サークルの同期にあげることになりました。

良い商品だったと思います。

 

 

上記のキーボードを使うようになってきたと同時に、ちゃんとしたマウスも欲しくなってきた自分はSteelseriesのKANA V2をちまちま貯めた小遣いで購入しました。

それまでは友達とアキバにいった時、よくわからん店で買った安もんのサイドボタンやたらいっぱいある中華ゲーミングマウスを使っていた訳ですが、いかんせんやたらめったらチャタるもんだから新しいのを買おうとなんとなく買ったのがKANA V2。

 

せ~っかくSteelブランドを買ったのだからとキーボードもSteelseriesにしちゃお~と次に買ったのが

APEX RAW。

こちらも前回同様メンブレンタイプの商品になります。

 

とりあえず、いろんな色に光らないけど文字は光る、メンブレンタイプである、なんかいろいろキーがついてるというところに惹かれましたね。

いつも暗い部屋でゲームしていて、当時あまりブラインドタッチもできなかったので文字が視えるのはとっても重要。

VCにカチャカチャ入るのも嫌った私はぜってえメカニカルなんぞ買うもんかと大変満足しておりました。

 

しかしこいつ、まあでかいんですね。

僕が一時期ロシアンスタイルでFPSやっていたのはこのキーボードのせいです。

DTMにのめり込んでいた時期と重なっていて、無駄にでかいMIDIキーボードがあったせいか机に収まりきらず、泣く泣く足の上にのせて作業したりゲームしていたりしました。

なんだかんだで2年以上使ったキーボードで、今ではキレイに箱に戻して棚に突っ込んであります。思い出の一本です。

 

スペースキーがでかく、かなり無理のある体勢でもスペースを押せたので、後に普通の形状のキーボードに戻ったときかなり苦労しました。

 

バイトを始めて、ある程度お金に余裕ができはじめた大学2年の頃に思い切ってメカニカルキーボードを買うことになります。

 

それがこちら

またもSteelseriesのAPEX M500。

赤軸で、前回同様キーが光る(けど青一色)、フルサイズのキーボードです。

 

CSGOキーバインドの関係上、どうしてもテンキーを必要としていた私にはテンキーレスなんぞアウトオブ眼中。

脇目も振らずこちらを購入しました。

 

 

とりあえずAPEX RAWがでかすぎる上、邪魔臭くてしょうがなかったのです。

 

アンチメカニカルキーの私も赤軸には頭を下げるしかない。

てっきりすべて青軸みたいにうるせえもんだと思っていたので驚きです。

無駄なマクロキーもなく、重量もかなり重めになっており、ちょっとやそっとじゃガタつかない、まさにゲーミングなキーボードとなってます。

 

普通にめちゃよいものなので、今でも周りにおすすめしています。

ただこの青いライト消すと、キートップの刻印(?)がとても見づらいのが難点。

特に見えなくても問題はないのですが、ちとダサい。

 

 

続きましてやってくるのが初のUS配列の茶軸キーボード。

日本じゃ買えない代物です。

 

 

かわいいので一目惚れして購入しました。

VORTEX RACE3というやつです。

 

mechanicalkeyboards.com

 kawaii

 

個人輸入は敷居がちょっと上がりますが、試してみる価値はアリでごわす。

赤軸とはまた違ったスコスコした茶軸、キュートな見た目とデバイスレスでいろいろいじれる所、コンパクトなところ、ケーブルがすきなものを使える所、100点ですわ。

最初に買うべきゲーミングデバイス論争

ゲーマー向けのブログなんかの記事には確実にあると言っていいゲーミングデバイスどこから揃えるかっていうお話。

毎回みてて思うんすけど、金に余裕があるなら全部まとめて買えばいいんじゃね?

 

な~~~んて適当なことを思っていたけれど、かくいう自分も中高生のときはバイトもできないのでちびちびお小遣いや、毎年少ない親戚からいただく貴重なお年玉で賄っていました。

 

そんな人のために何から揃えるべきか、つかゲームするにあたってそんな重要じゃねえだろっていうもんもあげていきたい。

 

 

絶対必要なのは、マウスです。(ある程度ゲームの動くPCはすでにある前提)

おすすめはZowieですわよ。

それかSteelseries。

 

自分れーざー好きでないので使ったことすらないですが、ぶっちゃけマウスはZowie買っときゃいいと思います。

まじでみんな使ってるんで。改造しやすいし。

 

あとドライバレスってのもいいとこです。

オフラインイベントとかよく行くならなおさら。

 

外部ドライバー使えなかったり、マクロ組んでるやつは全員そこでアウトなるので5ボタンマウスに今のうちに慣れておきませう。

 

 

マウスの次にそろえるのはマウスパッド。

と思いきやディスプレイです。

 

60Hzでまともに対戦FPSができると思うな。

世界が変わりますんで。

60 144 240Hzと使ってきましたが、144Hzでもいいと思います。

240を固定でだせるゲームそんなないし、そんなPC組めるやつはゲーミングデバイス全部揃ってるはずだわ。

 

今は144Hzのゲーミングディスプレイもそんな高くないので適当なの買っておけばいいと思います。

とくにおすすめのメーカーとかないです。

 

次はようやくマウスパッド。

じぶん一時期金なさすぎてでかいスケッチブックをパッド代わりに使ってましたけど、今思えば紙パッドって多分めちゃくちゃ最強なんじゃないかな。

 

有名どころはこれまたSteelseriesのQcKとかですね。

安価ででっかいのが手に入るので、私も3枚ほど使っておりました。

 

ただ、もうちょいお金に余裕があるのならArtisanおすすめします。

珍しい国産マウスパッドです。

値段は貼りますがいろんなプレイヤーのお墨付きであります。

 

種類がクソあってめちゃくちゃ迷うと思いますが、零と紫電改以外を買えばだいたい正解なので試してみてね。

 

 

あとゲーミングデバイスあげるとしたらキーボードとヘッドセットです。

こんなん別にスマホかったら付いてくるイヤホンでもいいし、PC買ったら付いてくるキーボードで問題ないと思う。

でもキーボードに関しちゃ複数キー同時押し対応とかあるので、そういうの買ったほうがいいかもしれないです。

うるさくなくて、USB接続で、自分の好きなデザインのものを選んでください。

 

おすすめは特にありませんが、US配列のものを選ぶと無変換/変換キーといったバインドできないキーが端折られているのでいい感じになります。

かなりいろんなゲーミングキーボード使ってきましたが、今はチェリーキーのかわいいキーボード使ってます。

 

ヘッドセットの優先度は低めでおっけー。

音が聞ければなんでもいいですし、ウェブカメについてるマイクで最初は十分。

 

それこそネカフェいったり、LANパーティいったり、オフ大会でたりするときは重宝します。

好きなの買えばいいです。

おすすめはSteelseriesのArctis5。

金に余裕があればゼンハイザーのGAME ONEです。

ゼンハのこのヘッドセットは持ち運び用のケースがついてるのでなにかと重宝します。

 

おわりです。

お久しぶりでした。

アメリカ最大級LANパーティー「QuakeCon2018」に行ってきた

お早うございます。

絶賛夏休みを満喫している者です。

 

海外旅行とは無縁の人間だった私が、アメリカで開催されるバカでかいLANパーティー「QuakeCon」に参加したお話をしたいと思います。

4日間に渡るゲームイベントがハチャメチャに楽しかったので、ブログでシェアです。

 

 

最初に「LANパーティーとはなんだ」という方へ。

LANパーティーとは、参加者が各自PCなりPS4なりゲーム機を持ち込んで同じ会場でゲームをするイベントのことを指します。

 

おそらくDreamHackが一番有名なんじゃないでしょうか。

個人的な意見ですがDreamHackが一番認知度が高い理由は、各タイトルのでかい大会をそこで開催しているからだと思います。

 

インターネットが普及したこのご時世に、わざわざ会場に金をかけて集まってオンラインゲームをするのはゆとり世代でも、ファミコン世代の人間でもいまいちピンとこないし、わけのわからない集まりにしか見えないに違いないでしょう。

とりあえずLANパーティーっちゅーのは参加してみないと(僕の文章力の問題もありますが)、楽しみ方や空気感というのはなかなか伝わらないかもしれません。

少しでも興味を持ってくれる人がいればありがたい…

 

続きまして「じゃあQuakeConとはなんぞや」な方。

QuakeConはLANパーティーの一つであり、1996年から続く(同い年!)これまた有名なイベントです。毎年テキサス州ダラスで開催されるそうで、今年も勿論ダラスでした。

この時期になるとSteamでQUAKECONセールと題して、フォールアウトやエルダースクロールズシリーズなんかが安く買えるようになるんですよね。

ちなみにひとつもプレイしたことありません。Steamギフト楽しみにしてます。

 

Quakeはゲームタイトルです。だからQuakeCon。安直ですね。

元はインターネット回線が弱かった時代、Quakeで対人戦を行うのにみんなで集まって戦い始めたのが発祥だそう。所謂オフ会みたいなものでしょうか。ユーザー発祥のため、ゲーム開発やらスポンサーベースのイベントじゃないところが肝です。

QuakeCon初期はみんなQuakeをプレイしていたんだろうとは思いますが、2018年はモンハンやってる人を多く見かけました。

楽しければ何プレイしててもオッケー!

 

レッツゴーアメリ

出発は8月8日の11時。ワシントンD.C.を経由してテキサス州のダラス・フォートワース空港へ向かいます。

台風の影響もあり、一時間のディレイ。

これにより日本からダラスに着くまで19時間くらいのフライトになるのですが。

ケツの痛みはバイクで、座っていることの辛さは日々のゲームのおかげでごまかせましたが、高所が苦手な私にとって飛行機の離着陸は拷問でありました。

 

最後に飛行機にのったのは大学一年の国内旅行で金沢に行った時。

最後に海外に行ったのは高校二年生の修学旅行でアメリカ西海岸に行った時です。

パスポートはとうに期限切れ、ESTAの申請なんかもせっせか済ませておいてよかった。

 

私は日本語話者です。英語は全く話せません。

ゲーム内VCで聞こえてくるような罵詈雑言ならまだしも、リアルな日常会話などついていけるような力は身についていませんでした。

故、第一関門といえば入国審査。

まあ訊かれる質問はテンプレだしむずくないだろうと余裕かましてました。

実際待ち受けていたのは突拍子もない質問。

「この名前なんて発音するの?」的な内容。

????????????????????????

 

挙げ句「いい髪色してんな、アニメみてえ」とただ感想を述べられ、こちとら台風の遅れで乗り継ぎに焦ってんのにのんきなもんだとあっさり審査をすませ無事アメリカ入りを果たしました。

脳内で流れるDA PUMPのU.S.A.。国内線へ乗り込み、QuakeCon会場のあるダラスへ向かいます。

 

DFW空港到着から会場のあるホテルまで

国内といえどでかいアメリカ。3時間強のフライトは地獄そのものでした。

というのも、離着陸時にありえんくらい揺れるのです。

「ああ。俺の命もここまでか」と何度思った事でしょう。

普段信じない神様も、今日は信じさせてくれと祈りました。

 

機体が揺れるたび、最後尾に座っている我らの更に後ろにいるCAがいい感じのリアクションを取るもんだから、お願いだから飛行機に慣れているあなた達くらい黙って座っていてほしい。

そんなわけで機体の揺れに怯え、騒ぐCAに憤りを感じるフライトを終えダラス・フォートワース空港に到着致しました。

 お疲れさまです。

 

 

次の関門は、海外のSIMをゲットすること。

ポケットWI-FIルーターをレンタルするのも良かったんですが、値段は高いし速度が遅いのは嫌。

大手キャリアなら海外向けのプランもありますが、SIMフリースマホを使っている私にそれらの選択肢はありませんでした。

 

空港にいるうちはFreeWIFIが助けてくれるものの、一旦外に出てしまえば頼れるものは何もありません。

 

結果から言うと、空港の外に出てしまったせいでセキュリティの中にある携帯電話ショップに入ることができず、SIMが手に入らないままタクシーで恐る恐る会場のあるホテルまで向かうことになりました。

ホテルWiFiあってよかった…

ホテルについたのはアメリカの8月8日17時過ぎの事。

8日に日本を出て20時間近く動いていたのに8日に現地に着くから時間と日にちの感覚がバグる。

 

(後日、先にアメリカに来ていた方にSIMカードを買ってきていただき無事アメリカでスマホが使えるようになりました。)

リゾートホテルとんでもないな・・・

 

このホテルの情報はこちら↓

www.expedia.co.jp

 

会場入り

イベントが始まったのはホテル入りの翌日9日から。

今日から4日間QuakeConが開催されます。

 

私達日本人勢は計8名。

一人は遅れて合流するためこのときは7名ですね。

 

開場、受付が始まる数時間前からすでに何名か並んでいます。

朝っぱらに並び始めたので最初の受付グループに間に合いました

やはり受付に時間がかかるため、早めに並んで待っているほうが得だと思います。

持ち込むデバイスの確認や顔写真の撮影、書類の記入なんかがあって遅れてきた人たちは大変だったでしょう…

なんてったって会場がアホみたく寒い。

Tシャツ一枚で回ろうものなら一発で風邪引くレベル。

 

アメリカ人のデブでさえブランケットを巻いてる。それくらい寒い。

 

 

開場時間は大幅に遅れてのスタートでした。流石アメリカですね。

 

 

席数はなんと5000。

陸上競技ができるくらいのデカさでそれはそれはビビりました。

 

一通り席が埋まり始めたら、会場の電灯はターンオフ。

 謎の拍手と歓声が興りとうとうQuakeCon2018のスタートです。

 

QuakeCon2018スタートよ!

最初にちょこちょこ写真貼っていきます。

 

ボート型PCケース。何台か見かけたので有名なのかな?

 

会場のほぼ端っこから撮った写真。奥行きの長さが伝わりづらいかもしれませんが、めちゃでかい。そして輝くゲーミングディスプレイ。

 

QuakeConはでかい壁を活かし、勝手にゲームやアニメやGIF画像を延々と投影してます。

この写真は投影角度がずれまくり、ちょうど私のところから平面に視えるようになっていて、一瞬3Dホログラム的なもんだと勘違いしたときのものです。

 

大会とかやる会場。

QuakeChampionsの他にもカードゲームの大会も開かれていました。

規模の割にステージや観客席がチッコイ。

 

FallOutやったことないんでこいつがなんなのか知らない。

 

日本でも数台入荷された噂のPCケース。バカでかいうえバカ高い。

 

QuakeCon会場の上で行われた新作Falloutの発表会。

全部英語、Falloutやったことない、飯食ったあとでめちゃ眠い、メガネ持ってきてないせいでよく見えないの4拍子。

ただ客のノリが良かった。

 

KEELの顔イラッとしますよね。

ここで遊ぶとポスターとゲーム内で使えるアイテムがもらえるシリアルコードがもらえるんですけど、最終日にQCプレイしている人にコードを配り歩くお姉さんのおかげで3枚くらいもらいました。

そんないらないので大会の景品にすることに。

 

ぶっちゃけ4日間PC置いてある会場とホテルの部屋、喫煙所にしか行かず写真もあまり撮らずゲームばかりしていたせいで、撮ってのせるようなもんはもうなにもありません…

 

QuakeConが終わったあとはダラスをさくっと観光しやした。

 

 おつかれさまんさ

楽しいイベント、終わって一日ゆっくり観光はあっという間に終わり。

帰国はまたも乗り換えが待ち構えております。

ここでいっかいタバコを吸おうと外に出たことが原因で便に乗り遅れかけたり、食った昼飯が辛すぎて死にかけたりとしましたがどうにか家にはついてます。

日本についたらすぐ日本のテレビ局の人にインタビューされました。

結局放送には乗らなかったようですね…

 

とりあえず今回はめちゃくちゃいい経験になりました。

日本で行われるLANパーティーで持ち込みたいネタが増え、今年のイベントにむけおもろいもんを作っていきたい。

 

最後に、私がノリで行きたいと言ったのにもかかわらず様々な面でサポートして頂いた皆様に感謝です。

 

頭があがりまへん;;

PCでゲームするならUSキーボードを突っ込んでおこう

今回もまた、PCでゲームをプレイする方へ向けての内容です。

多少は役に立つかもしれないのでぜひ観ていってください。

 

日本で暮らしている以上、多くの人が見かけるキーボードや手にしているキーボードは日本語配列キーボードというやつになります。

 

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JISキーボード - Wikipedia

 

特徴は無駄にでかいエンターキと無変換・変換キーとかですかね。

USキーにハマるまではこれが普通だと思っていましたが、世界によってレイアウトがガラっと変わるので調べてみるのも面白いと思います。

 

ほいで今回「USキーボードを突っ込んでおこう」と題していますが、別にUS配列のキーボードを買う必要はありません。

今のお使いのキーボードままWindowsOS内でいろんなキーボードが追加できるんです。

この機能めちゃくちゃ便利なんですが、あまり認知されていないっぽい(?)のでぜひとも覚えて貰いたいんです。

 

突然ですがここで質問。

FPSやMOBAでもMMOでもジャンルは別に問いませんが、

半角/全角キー

CAPSLOCKキー

誤爆してゲームに支障が出たことがあるプレイヤーはいませんか?

 

僕がこのキーを最初に恨んだのは確かBF4のときです。

誤って半角/全角キーを押すとコンソールが開き、そこから一切の行動が不可能になるんですよね。

ESCAPE押しても治らんし、よくわからんのでいつもゲームをタスクマネージャーを開いて強制的に閉じる毎日を送っていましたし

CAPSLOCKキーもなかなかの爆弾で、WASDに隣接しちゃいけない最も無駄なキーだとCS:GOを始めたてのとき思ってました。

 

とはいえ、半角/全角キーとCAPSキーというのは日本語入力を行うための引き金みたいなもので、私達日本人が日本語入力をするには必要不可欠なキーであることは間違いありません。

しかしゲーム(特に海外製の)をプレイするにはあまりにも害悪で、キーバインドにも使えないなんのために生まれてきたのかわからんキーでもあります。

 

どうにかしてこの可愛そうなキーを救ってあげたい。

そんな慈悲の心から解決策を探した結果

US配列に変更する

という方法がみつかりました。

 

導入はめちゃめちゃ簡単

写真を撮ってありますのでそちらでさっくり説明します。

 

まずは

Windowsキー+I】を押してください。

下のような設定がでてきます。

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とまあ簡単に設定できました。

 

こうすることにより、日本語配列英語配列のキーボードを使えるようになりました。

 

 

ちなみにWindowsキー+Spaceキー】でいつでもキーボードの変更ができます

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ぶっちゃけUS配列にして何がいいの?

結局こういう疑問や不安が残るゲーマーもいるのではないでしょうか。

現状いまのままでもゲームはできるし不便したことないなんて人もいると思うので、そういう人はそのままでもいいんじゃないかなあと・・・

 

しかし上記で述べた通り半角/全角キー・CAPSキーで誤爆していた人にはぜひやってもらいたい設定でもあります。

このキーをゲームで使えるようになるんです。

 

半角/全角キーは「`」キーになって

CAPSキーはそのまま「CAPS」キーとしてキーバインドできるようになります。

日本語配列のままでは日本語変換になってしまったこのキーもUS配列にすることによりバインドの幅が増えます。

多くのゲームは「`」がコンソール開くのがデフォになっていたりするのでかなり便利です。

 

強制するつもりも「やっておくべきたったひとつのこと」なんて銘打っていこうとも思わないのでおすすめするぞー程度です。。。

 

多少のデメリットを上げるとするなら物理的な方の日本語配列キーボードを使って仮想US配列使うと無変換・変換キーとか¥(_)キーとか¥(|)キーが使えなくなったりするんですがそこは目をつむってください。

【ゲーム配信】できるだけサクサク、安価に配信できる環境作りとOBSセッティング【自作】

どうもこんにちは。

皆さんはゲーム実況をご存知でしょうか。

 

もちろん知っている前提の記事ですが、ここ数年でゲーム実況の需要はグンとあがってきました。ゲーム配信が一つの職として成り立つくらいの地位は得ており、ゲームはプレイしないが動画やLiveだけは見るというユーザーも多数います。

そんなご時世「自分も配信してみたい」と思うゲーマーもいるわけですが、如何せんPUBGとかそこいらのゲームをしてますと重くて重くてまともに配信もできねえと諦めてしまった方、いるんじゃないでしょうか。

 

私がそれでした。

ゲームするには申し分ないスペックでPCを組んだはずなのに、配信を開始するとガックガクでそれどころではないと。

一時期PCを二台使った「2PC配信」なんぞをやっていたこともありましたが、準備や電気代がバカにならなかったので諦めました。

 

2PC配信をするには(おそらく)二通りがあります。

「キャプチャーボードを使用した配信」と「NDIプラグインを使用した配信」です。

ちなみに自分がやっていたのは後者のNDIプラグインを使った配信でした。

 

キャプチャーボードを使った配信はキャプチャーボードがそもそも高価である事と、音声周りの設定がクソほど面倒くさそうだったことでやったことがないので、全くわからないです。

気になる方はTwitchで有名なストリーマーのみみっちさんがご自身のブログで紹介しているのでそちらを参考にしてください。

ameblo.jp

 

NDIプラグインを使用した配信はめちゃくちゃ手軽にできて、設定もすんなり終わりすぐ配信できるので2PC配信をしたいという人にはこっちをおすすめします。

が、通信量がエグいです。もともとNDIっつうのはインターネッツをつかってきれいな映像を送るシステム(超説明適当)なので、ゲーム・配信・VCアプリなんて起動してたら通信にかける負担がでかく、結局ガクつくといったデメリットも。

このガクつきを改善するためにLANカードというPCパーツをくっつければ治ったりもするんですけどね。

 

そんなことより二台のPCをぶん回す電気代とその発熱による部屋の気温に耐えられずやめました。

 

なにはともあれ全てを1台にまとめてやりたい訳です。

スマート社会ですから。そんな配信のためなんかに、僕みたいな人間のためなんかにパソコン様様を二台も起動させるなんてできなかったのです。 

 

以上前置き

 

ということでここからが本題です。

 

1PCでゲームをサクサク動かしながら配信したいという人の為、なるたけお安いもので配信できるようにしたいという人の為にブログ書かせていただきます。

 

予算は5000円だ!!!!!!!!

半日バイトすれば元がとれるね!!!!!!!!

 

余ったグラボがあるやつはただでできるぞ!

ただしGTX600番台以降、NVENCに対応しているやつ!

 

何卒宜しくお願いします。

 

条件

・ある程度パソコンいじれる

マザボMINI-ITXではない

マザボにPCIe x16が1つあまっている

・できればPCIe x1も開いてると良いです

・有線LAN環境

 

必要なモノ

・NVENC対応グラフィックボード

だけ。

 

あればより良いモノ

・LANカード(LANボード)

 

予算5000円くらいに収まりましたね。

LANカードは無くても大丈夫です。

 

グラボは余ったもの(GTX600番台以降)があればそちらで代用してもらっても構いません。

 

上に貼ったGT710でも十分動きますし、なにより補助電源が必要ないのは割と魅力的なのでおすすめです。

 

組み立てていきましょう

自作勢の皆さんお待たせいたしました。

Amazonから届いたそのパーツを取り付けてください。

 

こんくらいケースをぱこっと開ければサクッと済むので特に戸惑うことはないと思います。

スロットが足りない、マザボにはまらない等のクレームは僕に言われてもどうしようもないので勘弁してください!

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タスクマネージャーで2つ目のLANカードとグラフィックボードが動いていることを確認できました。

 

 

ハード面の準備はこれで完了です。

あとはOBSの設定でサクサク配信が開始します!

 

 

私が普段使っている配信ソフトは、フリーでいっちゃん有名なOBSとTwitchやYoutubeLIVEのオーバーレイで有名なStreamlabsが合体した「StreamlabsOBS」というやつです。

すでにOBSを使っているユーザーも、そのままこれをインストールすれば設定を引き継げるのでめちゃくちゃ便利。

ついでにフォロー、サブスク、ホスト、チアー等オーバーレイ設定もできてしまうスグレモノです。

デメリットを上げるとすれば、全て英語なこと。

 

 

streamlabs.com

 

今OBSを使っている方も、これから配信を始めてみたいという方にもおすすめするソフトなのでぜひインストールしてみてください!別に僕はここの回しモンではないので安心!

 

ということで、StreamlabsOBSの設定を弄っていきましょう。

難しいことは考えなくて結構です。

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エンコーダを「x264」から「NVENC」に変更

GPU(グラボ)を「0」から「1」に変更

 

ソフトウェア設定以上です。

 

余談ですが

たしかOBSClassicではこの設定ができません

OBSStudioでは可能だったはずです。

 

これで配信してみてください。

軽くなるはずなんですよね。

 

ちなみに、もともとまともにゲームが動かねえって人にはなんも効果がないのでそこらへんはご了承ください。

 

なんで軽くなるんです?

仕組みがわからないと納得できない自分向けです。

パソコン知識皆無の私が、受け売りと偏った情報を駆使し適当にご説明いたします。

f:id:Moezo:20180423060005p:plain

GPU0(今お使いのグラボ)は普段ゲームの処理を行っております。

配信すると普段軽いはずのゲームも重たくなるのは、ゲームの処理でいっぱいいっぱいのCPU及びGPUが配信映像のエンコードをするため更に負荷がかかる為。らしいです。

そのエンコードを別のグラボに任せてしまおうという、スーパー他力本願

 

ちなみにLANカードはなんでつけるの?ってのなんですが、マザボに付属のLANポートに接続した場合、通信処理をマザボチップセットだかCPUで処理するそうです。(すごく適当でうろ覚え)

その処理をLANカード側に投げて助けてもらおうという上記と同じ魂胆なのです。

 

というか、LANカードってなにかと取り回しが効く便利なアイテムなので自作する人は持っておくといいかもしれませんね。

 

PCに詳しい友人にLANカード買ったほうがいいと勧められ使ってみたんですが、速度が早くなったということはありませんでしたが、配信中のゲームのカクつきは無くなった感じがします。

プラシーボ効果ってやつかもしれません。。。 

 

感想・質問お待ちしております。

あと軽くなる理由のところ、もっと詳しくできるわって方ご教授ください。

 

追記

すっかり忘れていましたが、この方法を教えてくれた友人がまったく同じ内容の動画を作っていました。


グラボを2枚使った快適OBS配信の方法!